和歌山市の書道教室 清墨社

第37回清墨社研修会が開催されました

みなさんこんにちは。あるいはこんばんは。

残暑厳しい日々に突如北風をもたらした台風が去っていき、少しだけ秋らしい涼しさが出てきましたね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、去る9月11日(日)に中央コミュニティセンターにて研修会が開催されました。

今回の研修内容は、各種展覧会に向けての作品創りとなりました。コロナ禍でも研修会を開催する中で、参加者人数はどうしても減少傾向にありました。そのような状況の中、今回は添削のみの参加者も含めて24名の方が参加してくださり、3ケ所設けていた研修会場はいっぱいになりました。

もちろん、まだまだ予断を許さない状況ではあるので、しっかりと感染予防対策は行った状態での開催となりました。

さぁ、それでは今回の研修会の様子をご覧いただきましょう。

まず初めの写真は、参加者の皆さんがそれぞれのスペースで作品の創作に励まれている様子です。

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机をセットして、作品を創作する方もいれば、今回のように床に汚れ防止のレジャーシートを敷いたうえで、大きな作品に取り組む方もいます。それぞれの回で、皆さん各々の目的をもって参加されるので、それぞれにとって非常に有意義な研修会になっています。

さて、次は指導してくださっている山本先生の下に順番に作品を添削してもらいに行く皆さんの様子です。

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今回は参加人数と会場の時間の関係も兼ねて、1人当たり10分という添削の時間でしたが、特徴的なのは何といっても1人見てもらっている時に、手が空いている人が一緒になって指導内容に聞き入っている様子が何度も見られるというところではないでしょうか。

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こう見ると誰の作品を添削しているのか、いい意味でわからないですね(笑)

お互いの作品を見て、先生の指導内容を聞くことで、次の創作へのモチベーションに繋げたり、ヒントになったりします。その為、自分の作品を創作する傍ら、あえてその時間をとるという参加者もいらっしゃったのではないでしょうか。

『お互いに切磋琢磨しながら、それぞれが納得のいく作品を和気あいあいとした空間で創作できる。』

そんな空気感が今回もあったのではないかと思われます。

まだまだ日中は暑さを感じる日々が続きそうです。寒暖差に対してしっかりと対策をとって、これからも健康第一で皆様お過ごしになることを願って本日の報告の締めとさせて頂きます。

今回の記事で興味を持っていただいた方は、お問い合わせ先へご連絡お待ちしております!